• HOME
  • 高次脳機能傷害とは

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害という言葉を聞いたことがありますか?

これは、主に脳の損傷によって起こされる、様々な神経心理学的な症状
をいいます。

たとえば、交通事故や転倒などによる外傷性脳損傷、脳血管障害、脳腫瘍・脳炎・低酸素性脳症などをさします。

 
症状がわかりにくく、自覚症状も薄いといわれており、隠れた障害と呼ばれることもあります。

具体的には失語症や認知症もこの部類にカウントされます。
また行政(国)が現在定義づけているのは交通事故のあとに脳外傷の症状により身体に障害がでたものや、脳卒中などがあります。

交通事故による高次脳機能障害については、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)が平成13年から交通事故被害として認定するシステムとなっているため、 自賠責保険により、交通事故によって生じた高次脳機能障害として認定されれば、損害賠償の対象として保険金が支払われます。


この条件としては

●受傷時に意識障害が確認されていること
●受傷時に脳挫傷、脳出血等の脳の損傷が画像上確認されていたこと
●神経心理学検査で評価されていること


という条件に当てはまる必要があります。

 

相談料、着手金が・・・無料です!!

法律相談のご予約 042-512-8775


事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。

※お電話にてのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。ご了承下さい。

■HOME   ■弁護士紹介   ■事務所紹介   ■アクセス   ■弁護士費用